第39回日本高次脳機能障害学会学術総会

座長・演者の皆様へ

企画プログラム・一般演題 すべての演者の皆様へ

A.口演の場合

1)PC受付場所

PC受付ではメディアの受付および演者受付をおこないます。パソコン操作・試写確認等を行っていただきますので、当該セッションの開始30分前までに、2FロビーのPC受付へお越しください。

2)プレゼンテーション

イ) 発表はコンピュータープレゼンテーションに限らせていただきます。35mmスライドでの発表は出来ませんので、ご了承ください。
*ビデオデッキによるVTRの再生は出来ません。動画はパソコンでの再生のみとさせていただきます。
ロ) 発表時間
*1演題の持ち時間
 企画プログラム:個別にお知らせします。
 一般演題:発表6分、討論(質疑応答)3分
*発表時間は厳守してください。黄ランプで発表終了1分前、赤ランプで発表時間終了をお知らせします。
*次演者の方は、発表開始10分前までに会場前方の次演者席にご着席ください。

3)発表データ

イ) 発表データをご持参の方へ
会場で使用するPCの仕様は次のとおりとなります。
発表当日の該当セッションの開始30分前までに必ずPC受付にて試写をお済ませください。
OS: Windows7(Macで作成の場合も発表はWindowsを使用します)
アプリケーション: Windows版 Microsoft PowerPoint2003以降
受付媒体: CD-R・DVD-RまたはUSBフラッシュメモリーの2種類のみ。
(他の媒体での受付はできません)
(1)アプリケーション:Windows版Microsoft PowerPoint2003~2013で動作可能なこと(Macで作成した場合は、画面のズレや文字化けなどが生じないことを各自Windows機で動作確認の上、CD-R・DVD-RまたはUSBを会場にお持ちください)。
(2)音声・動画ソフトは、Windows Media playerが使用できます。
(3)フォントはOS標準フォント(MSゴシック、MS明朝、MSPゴシック、MSP明朝、Century、Century Gothic等)をご使用ください。特殊なフォントをお使いの場合、表示されない場合があります。
(4)ファイル名は、下記のように「演題番号 発表者名」としてください。
 例)演題番号1-3 筆頭演者が東京太郎先生の場合 → 1-3 東京太郎
(5)データの解像度は1024×768ピクセルのXGA限定といたします。
 *CD-R・DVD-R・USBフラッシュメモリーは、コピー後その場にてご返却いたします。
 *データは発表終了後に学術総会事務局が責任をもって消去いたします。
 *データは、必ずバックアップをご準備ください。
 
ロ) パソコンをご持参の方へ
発表当日の当該セッションの開始30分前までに必ずPC受付にてパソコンの受付をお済ませください。その際にライン接続確認を行っていただきます。

(1)モニター出力端子がD-sub15ピンでない場合、別売りのコネクターが必要となりますので必ずご用意ください。
(2)発表中またはその準備中にバッテリー切れとなることが多数ございます。会場にはコンセント口をご用意しておりますので、電源アダプターを必ずご持参ください。
(3)データの解像度は、1024×768ピクセルのXGA限定とします。
 *お持込のパソコン、および上記以外のメディアでのトラブルに関しましては、本学術総会では一切の責任を負いかねますのでご了承ください。
 
ハ) 発表データ画面送り操作
発表データ画面の送りは、基本的には演者ご自身にてお願いいたします。なお、画面送りをオペレータースタッフへ依頼する場合は、PC受付の際にその旨をお伝えください。

(1)演台上にモニターとキーボード、または、マウスを設置しています。演者の方は演台モニターを確認しながら、キーボード、またはマウスにて画面送りの操作をお願いいたします。
(2)画面送りをオペレータースタッフへ依頼された場合は、「次、お願いします」の声がけをお願いいたします。

4)カセットテープレコーダー

録音テープを使用される場合は、PC受付にてお申し出ください。
カセットテープレコーダーは各自ご用意ください。スタートおよびストップの操作も各自でお願いいたします。

5)レーザーポインター

演台上に用意いたしますのでご利用ください。

6)車椅子で発表される方は、あらかじめ事務局にお申し出ください。

誘導および車椅子用発表机など用意させていただきます。

B.ポスターセッションの場合

1)ポスターの貼付・撤去について

ポスターは1日ごとの貼り替えとなります。
貼付・撤去は以下の時間内にお願いいたします。

  貼付 掲示 撤去
12月10日(木曜日) 8時45分~9時15分 9時15分~17時15分 17時15分~18時
12月11日(金曜日) 9時~9時15分 9時15分~17時 17時~18時

※時間を過ぎても残っているポスターは、事務局で撤去・処分させていただきますのであらかじめご了承ください。

2)発表について

ポスター発表者はプログラムに指定された時間帯には必ずポスターの前に立ち、座長の指示に従って発表をお願いいたします。
*1演題の持ち時間
 発表6分、討論(質疑応答)3分

3)展示用パネルについて

展示用の縦210cm×横90cmパネルを用意します(図面参照)。パネルの規格に従って、発表内容をご用意ください。少し離れたところからもはっきり見えるよう、拡大するなど工夫をお願いいたします。
貼付用の画鋲は事務局で用意いたします。

展示用パネルについて

左上:演題番号(縦20cm×横20cm)
事務局であらかじめ記載しておきますのでご用意いただく必要はありません。

右上:演題名など(縦20cm×横70cm)
「演題名」、「演者名」、「所属名」を見やすく記載したものを各自ご用意ください。

中央:発表スペース(縦160cm×横90cm)
スペースを全面利用した場合、A3であれば10枚程度、A4であれば16~20枚程度の掲示が可能です。ご自由にお使いください。ただし、横にはみ出さないようにお願いいたします。
*供覧の際に見やすいように、床から掲示物の端面まで30cmほどデッドスペースを設けてください。

一般演題発表の方へ

事後抄録の機関誌「高次脳機能研究」への掲載について

口演・ポスター発表のいずれについても学術総会ホームページから登録していただいた抄録をそのまま掲載することを原則といたします。ただし、内容を変更したい方は、再度、演題登録のページへアクセスし、下記の期間内に修正してください。

修正期間:2015年12月14日(月曜日)~18日(金曜日)15時まで

*修正期間を過ぎると変更できません。
*校正はいたしません。ご了承ください。
*修正にあたりましては登録番号、演題登録時にご自身で設定されたパスワードが必要となります。不明で修正のできない方は、下記学術総会事務局までメールにてご相談ください。

学術総会運営事務局E-mailjshbd39@accessbrain.co.jp

*当学会では、高次脳機能とその障害の研究の発展を図ることを目的として、学会会員のみならず多くの研究者に広く情報を提供するために、発行後1年を経た機関誌に掲載の論文ならびに講演抄録をインターネット上の(独)科学技術振興機構のJ-STAGEにて一般無償公開させていただいております。

座長の先生方へ

A.口演 座長

*ご担当セッション15分前までに、会場前方の次座長席にて待機くださいますようお願いいたします。
*1演題の持ち時間は、企画プログラムは個別にお知らせした発表時間で、一般演題は発表6分、質疑応答3分です。
*ご担当セッションの進行に関しましては、時間内に終了するようご協力をお願いいたします。

B.ポスター 座長

*担当セッション15分前までに、ポスター会場前「ポスター座長受付」にて座長受付をお済ませください。
*1演題の持ち時間は、発表6分、質疑応答3分です。
*ご担当セッションの進行に関しましては、時間内に終了するようご協力をお願いいたします。

※座長採点表について
当学会機関誌編集委員会では、一般演題を各座長にご評価いただき、それを参考として『高次脳機能研究』への投稿を促す“推薦論文”を決定いたしております。口演会場内・ポスター座長受付にて採点表をお渡しいたしますので、ご評価いただき当日中に、口演の場合は会場スタッフに、ポスターセッションはポスター座長受付に、ご提出いただけますようお願いいたします。

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